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筋肉痛が起きない…

いつもご覧いただきありがとうございます。

熊谷市のパーソナルジム

シマザキジム熊谷gloovyの嶋崎です。


お仕事やトレーニングお疲れ様です。



筋肉痛になると、

筋肉を使って頑張れた♪

と嬉しい気持ちと達成感に溢れる人も

多いのではないでしょうか?


逆に筋肉痛が起きないと、

・あまり追い込めてなかったのかな?

・しっかり筋肉を使えていなかったのかな?

と不安視してしまう方も多いです。


確かに筋肉痛のメカニズムは

筋肉に高強度ストレスを与えて

乳酸とダメージ物質の蓄積と、

エネルギーを使ってそれらを修復する際に

起こり得る炎症から成ります。



なので

筋繊維・筋肉が痛む=筋肉を追い込む

という認識は間違いではないです。


ですが

勘違いしていただきたくないのが、

筋肉痛にならない

筋肉を使えなかった

物足りない


ではない、ということです。

ネガティブに捉える必要性は1ミリもなくて、


むしろ

アナタの筋肉が強くなり

今のトレーニング強度や種目に対する

刺激に慣れてきて、

筋肉損傷の度合いが低かっただけです。


そうです。

アナタの体・筋肉や体力が強くなっています。


それとですが、

筋肉痛になりやすい種目や動作もあり、

ダイエットや

初心者にとっての効率の良いバルクアップを

目指す上では

筋肉痛が起こりにくくなることも多々あります。


例えば

初心者の男性が上半身を大きくさせるためには

ベンチプレスが欠かせないのですが、

ベンチプレスは短縮性筋収縮種目

(※この辺の細かい解剖学については後程)

コンセントリック)と言って、

筋肉痛が起きりにくい動作であり、

しかもフォームの安定性を求めて、

ゆっくり負荷も上げて行くので、

ベンチプレスだけ行う場合などは

筋肉痛になりにくいです。



大切なのは

毎回の筋肉痛の有無ではなく、

数週間~数ヶ月単位で、

使用重量や回数、ボリュームなど

数字が伸びていることです。


筋肉痛になるために       

筋トレをするのではなく、    

筋肉を成長させて体を変えるために

筋トレする。          

  

これはどのトレーニング種目にも

同じことが言えます。


まとめ


・筋肉痛は筋肉が損傷した証拠でもある

・だが筋肉痛が起きにくい状態もある

・筋肉痛にならない=強度不足ではない

・筋肉痛の有無よりトレーニングの成長


トレーニングを6年以上やっている僕でも、

刺激や種目を変えたりすると、

バキバキに筋肉痛になります。


ベンチプレス10setsやるより、

フライやディップスなどを交えて、

色々な種目を行う方が筋肉痛が起きやすいです。



シマザキジム熊谷でトレーニングを

していただいている皆様は

筋肉痛が起きなかったとしても

アナタの筋肉と体は成長しております。


重量や見た目に成果が出ておりますので、

どうぞご安心ください。


✎︎___________

熊谷|深谷|行田で

唯一のコンテスト優勝者が

運営しているパーソナルジム

■シマザキジム熊谷gloovy

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〒360-0018 埼玉県熊谷市

中央4-1-19 中央ヒルズ3F

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